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想いは言葉にしないと伝わらないという話

想いは言葉にしないと伝わらないという話

こんにちは!

結婚相談所ムーンライトです。

 

 

人間関係でこんなことを思った経験はありませんか?

 

「どうしてわかってくれないの?」

これは不思議と関係が深まった相手、家族だったり恋人だったり友達だったり・・・そんな相手ほどこのように感じることが多くなるように思います。

 

相手を信じられるようになったからこそ、「言わなくてもわかって欲しい」と思ってしまうんですよね。

ですが残念ながら、言葉にしないとなかなかわかってもらうことは難しいのです。相手がテレパシーでも使えるのなら別ですが・・・笑

 

自分が言葉なしでは相手の心の中を読むことが出来ないように、相手もまた言葉なしでは自分の心の中を読むことは出来ないのです。

そしてこれは婚活中、そして結婚してからも特に気をつけて欲しいことでもあります。

 

「好きだよ」「ありがとう」の言葉は面と向かって伝えることはなかなか難しいことです。

 

頭では「好き」「ありがとう」と思っていても中々口に出すことが出来ない・・・。

だったら行動で示せばいいのでは?と思われるかもしれません。

もちろん、行動も大切なのは事実です。

 

いくら言葉を紡いでも行動が伴っていなければ意味はありませんからね。

ですがその行動も「言葉」がなければ意味がないのです。

例え相手に行動で思いを伝えられたとしても、言葉があるのとないのでは全く違います。

 

言葉にはそれだけの力があるのです。

あの行動には、あの笑顔にはやっぱりこんな思いがあったんだ!

って伝えてくれるのが言葉なのです。

だから勇気を出して「好き」「ありがとう」と伝えてみましょう。

 

大丈夫。何も恐れることはありません。

相手はあなたの大切な人なのです。

受け入れてくれないわけはないのですから。

 

それともう一つ、想いを言葉にするべき理由があります。

実は別れてしまう理由の多くに「好きや感謝の気持ちを伝えることが出来なかった」というものがあります。

人間というのはどうしても言葉が足りないと不安になってしまうのです。

 

例え行動で伝えていたとしても「本当はどう思っているんだろうか」「自分の勘違いだったらどうしよう」と思ってしまうのです。

その不安が積もっていくと、やがてすれ違いを起こしてしまいます。

そうならないように「想い」は「言葉」で伝えるようにしましょうね!

 

結婚相談所ムーンライトはIBJ、JBA、BIU、良縁会、ノッツエの正式加盟店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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